脱毛サロンの決め方

最近では、女性のみならず男性にとっても脱毛は身だしなみのひとつとなりました。
無駄毛に悩む女性は多く、そのニーズの高さから日本にはたくさんの脱毛サロンがあります。

脱毛に興味はあるものの、どんなお店を選べばいいか分からないと二の足を踏んでいる方もいるかと思いますので、脱毛サロンの決め方について書いていきます。

お店を決める上で特に大切なポイントは、以下の3つです。
脱毛の種類
「脱毛」とひとくちに言っても光脱毛やレーザー脱毛など、その種類は様々あります。例えば、前者は時間はかかるが肌への負担が少ない、後者は痛いが早く効果が出るといった違いがあり、それぞれにメリットデメリットがあります。

他にもニードル脱毛などがありますから、どんな種類の脱毛があるのか、そのメリットデメリットは何なのか、をしっかり把握しておく必要があります。
通いやすさ
脱毛は毛の生え変わるサイクルに合わせて行うため、一度では成果を上げることが出来ません。複数個所の契約の場合、1日2か所までといった制限があることもあり、そうすると通う回数は増えます。

数か月、時には数年単位で定期的に通うことになりますから、通いやすいさは重要です。自宅近くやよく行く地域など、自分の行動範囲内で選ぶと後々便利です。

キレイモの口コミでツルツル肌になりました

保証
脱毛は長期にわたり継続して行うものです。
その脱毛は一生保証なのか2年保証なのかによって、結果に差が出ることがあります。

保障の有無は大切

例えば、6回コースなど回数ごとの契約の場合、その契約期間は2年間と期間が定められていたとすると、仮に2年の内に5回しか通えなかったとしても残りの1回は保証されません。

予約が取れないなど自分の予定通りに通えるとは限らないので、十分な確認が必要です。また、契約後に転勤や引っ越しの可能性がある場合、他店舗で継続して治療を受けられるかどうかも確認しておくべきです。

脱毛サロンの普及により以前に比べると値段は下がりましたが、それでも高い買い物には違いありません。また、サロンなり医院とは長期的な付き合いとなります。自分の中で優先順位を決めた上でカウンセリングを受けて、自分の納得した上で契約することをおすすめします。

ジェイエステでムダ毛がなくなりました

脱毛の種類

脱毛サロンに通おうと思って調べていると、その種類は様々あることが分かります。
どの脱毛方法にしようか決めかねて結局脱毛をしていない、という方もいるのではないでしょうか。

脱毛の種類とメリットデメリットについてまとめていきます。
脱毛の種類は主に4つあります。
レーザー脱毛
文字通りレーザーを照射して毛母細胞と毛乳頭を壊す方法です。認可を受けた医療機器で行うため、医療機関でしか取り扱いが出来ません。高出力機器により短時間で成果を得られることが特長です。

しかし、高出力ゆえに痛みがあります。痛みの程度としてはよく「輪ゴムではじかれたような痛み」と表現されますが、脇など太い毛の場合はより痛みを伴います。それにより肌に影響が出る場合があります。
フラッシュ脱毛
光を照射して毛母細胞と毛乳頭を壊す方法です。大手脱毛専用サロンなどはこの脱毛方法を用いることが多く、身近な脱毛方法でもあります。近年はサロンの普及により金額も安価になってきています。

痛みが少ないことが特徴で、太い毛の場合に多少痛みを伴う程度です。しかしその分薄い毛には反応しずらいこともあり、場合によっては数年単位で通う必要があります。
ニードル脱毛
毛穴に直接針を刺して毛根にダメージを与える方法です。毛を少し生やした状態で毛穴ひとつひとつに針を刺すため、照射し忘れるということはありません。

レーザーやフラッシュと違い、ほくろから生えている毛やバストトップ周辺などの脱毛が行えることが特徴です。デメリットは激しい痛みを伴うことです。また、非常に時間がかかることから料金が高い場合がほとんどです。
ワックス脱毛

ワックスはかぶれる可能性あり

専用ワックスを皮膚に塗りそれを剥がすことで毛根から毛を抜く方法です。剥がす際に古くなった角質も一緒に剥がれるため、お肌のお手入れも出来て一石二鳥です。また、ワックスで絡め取るため短い毛や薄い毛も脱毛することが出来ます。

毛根を焼くといった性質のものではないため、都度脱毛をする必要があります。

以上のようにそれぞれにメリットデメリットがあります。
場合によっては使い分けをすることで、気になる部分を無くしていくのもありかもしれません。

ジェイエステの脱毛に通っています

脱毛の注意点

今では身近になった永久脱毛。その種類も様々あり注意点は異なります。
ここでは、利用人口の多い光脱毛の注意点についてまとめていきます。
日常生活
日常生活で気をつけなければならないことは、なんといっても日焼けです。
光脱毛は黒色に反応する光を照射して毛根に熱を加えます。

日頃のスキンケアが脱毛効果に影響

そのため、日焼けをして肌も黒くなってしまうと黒を判断する力が鈍るだけでなく、肌をも焼いてしまう可能性があります。日焼けをした肌は敏感になっており、赤みや痒みが出ることもあります。

ひどい場合はその日焼けが落ち着くまで施術が受けられませんので、脱毛期間中は日焼けを避け、白い肌をキープしましょう。また、同じ原理で肌を傷めることから、色素沈着やほくろのある箇所は避けて照射されます。もうひとつの注意点は保湿です。

乾燥しているお肉と生のお肉では乾燥しているお肉の方が早く焦げ目がつくように、肌も乾燥しているほうがより日焼けしやすくなります。

また、熱を利用する光脱毛では肌に赤みが出たりとトラブルも発生する確率が高く、施術してもらえない場合もあります。保湿を心がけて水分量の高いお肌を目指してください。
脱毛前
施術前にサロンでも処理してもらえますが、自己処理が基本です。全身で契約している場合、うなじ・背中以外は自分で処理しなければなりません。ただ、自己処理といっても毛抜きなどで抜くのではなく、必ずカミソリを使用するなどして毛根は残したままにしておくことが大切です。

夏場に脇が気になってつい抜いてしまった、という場合には2カ月ほど間を空ける必要があります。
脱毛後
脱毛後のお手入れも必要です。キーポイントは「熱処理」。毛根を焼くというその性質から、脱毛直後は体内に熱がこもりやすくなり、そのままにしておくと赤みやほてりが出てしまいます。

サロンでも冷却は行われますが、当日の入浴やアルコール摂取は避けるなどして、出来るだけ体内に熱がこもらないようにすることが大切です。また、処理後はその熱により皮膚も乾燥しがちです。

保湿ジェルやクリームなどを塗布すれば、保湿と冷却を兼ねることが出来ます。適切なお手入れをすればより脱毛の効果を得られます。トラブルのないツルツルのお肌を目指しましょう。

http://シースリー口コミ.net/